VDT(Visual Display Terminal)
 VDTとは、Visual Display Terminalの略でコンピューターの表示装置のことです。
  ワープロやコンピューター、テレビゲーム、はたまた携帯電話のモニターなど、わたしたちのまわりには様々なVDTが使用されています。
 近年、VDT症候群といわれる新しい病気が増加しています。
 VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気で、別名テクノストレス眼症(がんしょう)とも呼ばれています。肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状がおこり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。また、イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。
 こんな状態を防ぐためVDT検診(VDT健診)という行政指導および人事院規則に定められた特殊健康診断があります。
関連科目: 眼科
関連用語: ・テクノストレス眼症 ・VDT健診(VDT検診)
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